京都 坂本龍馬ゆかりの地ガイド
今も京都には彼の足跡がたくさんあります。
多くの藩邸があり、龍馬の活躍の場にもなった三条・四条の高瀬川周辺はいまや繁華街となっていてごちゃごちゃしていますが、少しの想像力があれば、往時に思いを馳せることは可能だと思います。
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京都の坂本龍馬の足跡巡りの新着情報
龍馬追悼展(酢屋)
坂本龍馬追悼展は第26回を迎えました。
当時は海援隊京都本部となっていた酢屋では、所蔵の坂本龍馬遺品・海援隊文書・ 酢屋文書約20点を展示しています。
期間:平成23年11月3日(木・祝)~30日(水) 11時~17時
会場 京都酢屋
交通 市バス205「河原町三条」
入場:600円
【龍馬祭】
坂本龍馬の誕生日であり、命日でもある11月15日には酢屋前で龍馬祭が行われます。
11月15日(火) 10時30分~
献杯無料
お問い合わせは京都酢屋まで。
坂本龍馬のマイフィギュアを作りましょう
坂本龍馬のマイフィギュアが作れるのをご存知ですか?
単なる坂本龍馬のフィギュアではなくて、あなたの顔の坂本龍馬のフィギュアなのです。
世界にひとつの「あなた=坂本龍馬」フィギュア!
自宅に飾っている様子をイメージしてみてください。

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天龍寺(長州本陣)



嵯峨野での志士たちの東奔西走を偲んで、嵐山の落柿舎の向かい側には中岡慎太郎、坂本龍馬、武市瑞山、吉村寅太郎ら土佐四天王の銅像が建っています。

福井藩邸跡

しかもアポなし!
いまの京都国際ホテル。二条城の目の前にあり京都観光にとても良い立地です。

福井藩邸跡(京都国際ホテル)
京都府京都市中京区堀川通二条城前JR京都駅から市バス9・50・101号系統「二条城前」下車すぐ
西岸寺の油懸地蔵

お地蔵さまはお堂の中におられます。
油をかけて祈願すると叶うということからか、黒光りしています。

寺田屋からこの龍馬通りを通ってわずかな距離です。
寺田屋から同じルートを辿ってみましょう。

西岸寺の油懸地蔵
近鉄京都線桃山御陵前下車徒歩10分、京阪本線中書島駅から徒歩10分
時間 9:00〜16:00
三十三間堂南大門
三十三間堂の南側にある南大門のあたりは龍馬とおりょうの初めて出会った場所といわれています。

1864年の春、南大門の南にあった河原屋五兵衛の隠居所に隠れ住んでいたのが坂本龍馬、中岡慎太郎を始めとする土佐藩士たち。
そこに住み込みで賄いさんとして働いていたのがおりょうの母の貞。
おりょうは近くで働いていて度々母親のところへ来ていたので、ここで龍馬と出会うことになりました。

方広寺にも龍馬は出入りしていたそうですから、三十三間堂や方広寺もいっしょに見ていきましょう。
(当時、三十三間堂は方広寺の境内の一部でした。)
千手観音坐像と千体千手観音立像が整然と並ぶさまは圧巻です。
龍馬の衣装で京都を歩く
坂本龍馬、おりょう、桂小五郎、高杉晋作などの衣装を来て京都の街を歩くイベントが開催されました。
後援は霊山社中・京都府・古都に燃える会・きよみず産寧会など。
龍馬のお墓がある京都霊山護国神社で着付け等をしたあと、観光客でいっぱいの清水の一念坂、二年坂・産寧坂をパレードするというものです。
最後に霊山護国神社のとなりの霊山歴史館へ戻り、記念撮影をし、ついでに館内をじっくり見学します。
衣装は全部で300人分が用意され、大行列となります。
そのうち、龍馬の衣装は50人分。
豪華な太夫の衣装を着る場合は着付けやメイク、髪結いなども本格的に。
(値段も上がって25000円になりますが)
龍馬やおりょうの衣装は10000円。
自分で用意して参加するなら参加費2000円で済みます。
着物で歩く坂本龍馬ゆかりの地。
きっとまったく違った景色に見えるはずです。
2010年は5月30日に開催されました。
【概要】
坂本龍馬をはじめとして幕末維新期に活躍された志士たちの眠る京都霊山護国神社にて、
幕末期を感じさせる時代衣装を身にまとい、東山周辺から魅力あるコースで行うパレード。
年齢性別は問わず参加ができ、京の町を歩きながら、その歴史や文化に触れ、楽しんで頂くことを目的だ。
ゴールの幕末維新ミュージアム・霊山歴史館では、貴重な展示物から幕末期の史実を学んでもらうほか、会場およびコースに撮影ポイントを設け、時代扮装をした参加者と撮影会なども行う。
三条大橋
東海道五十三次の終点です。

鴨川は少し位置が変わっていても、橋からの眺めはいまでもさほど変わらないのではないでしょうか。

アクセス:京阪「三条駅」下車。地下鉄「三条京阪駅」下車。
維新の道
坂本龍馬、中岡慎太郎、吉村寅太郎、武市半平太ほか幕末に国に殉じた志士500人以上が霊山のふもとに眠っています。

三条実美、桂小五郎、坂本龍馬、武市半平太、井上聞多、久坂玄瑞、桂小五郎、真木和泉守らが出入りしたことが知られています。

青蓮院塔頭「金蔵寺」跡

30歳の龍馬と24歳のお龍はここで内祝言を挙げました。
1864年8月1日、夏の暑い日のことです。
「8月1日の夕方、坂本が帰ってきました。で、金蔵寺の住職智息院が仲人となって本堂で、内祝言をして、始めて新枕、幾千代までもと契りました。」
再婚して横須賀にいたお龍さんが昔を振り返りこう語ったそうです。
伏見寺田屋事件はこの1年半後に起こります。
そのあと龍馬とお龍は薩摩へ「新婚旅行」に行くことになります。
所在地:京都府京都市東山区三条通白川橋東入五軒町112
アクセス:京阪京津線・地下鉄東西線「東山」駅下車。三条通を東へ5分
